ガンバレガンバレ
2010.03.02 [ Edit ]
朝方、ヒロシ に手を握られて目が覚めました。
「 亜希さん、がんばれがんばれ! 」 って言われました。
朝起きて、なんの夢を見たのか聞いたら、記憶にないんだとか。
きっと、気分は出産だったがやね、ヒロくん。
一早い応援をしてもらったけど、残念なことに立ち会いしないんじゃよね。
こわいんだもんね。 応援の気持ちだけ、受け取っておくですよ。
「 亜希さん、がんばれがんばれ! 」 って言われました。
朝起きて、なんの夢を見たのか聞いたら、記憶にないんだとか。
きっと、気分は出産だったがやね、ヒロくん。
一早い応援をしてもらったけど、残念なことに立ち会いしないんじゃよね。
こわいんだもんね。 応援の気持ちだけ、受け取っておくですよ。
なってほしい人
2010.02.23 [ Edit ]

亜希すげーなぁ、自分にチンチンついてないのにチンチンついた子産むんだもんな。
そう言われたらほんとそうなんね。
じぶんにないものを私の体の中で造り上げてるんだもんね。
何億分の一かの確立でできた、うちの子の命。
赤ちゃんが宿った時点で奇跡なのに、その子がちゃんと育ってくれてること、
念願叶った男の子だったこと。 一つ一つのことが奇跡なんね。
せっかく来てくれたんだから、必死に育てなきゃいかん。
人に迷惑をかけない人であること、人にいやな思いをさせない人であること、
人を喜ばせられる人になること、ありがとうと、ごめんなさいを、ちゃんと言える人であること、
「 なって欲しい人 」を考えてみると、人に対して、望むことが多いんね。
甘やかさないけどね、愛情たっぷり育ててあげようね。
- 2色ハンバーグ
- コーンスープ
ひとつは特別に、とろけるチーズトッピングですよ。 サービスですよ。
両親学校
2010.02.21 [ Edit ]
今日は、両親学校に行ってきました。
いくと、「 第二回両親学校 」 と書いてある。
奈央ちゃんとこも ママさん学校でお友達増やしてるっていうし、うちもイッチョがんばろうかね、と
思ったけれど、参加していたお母さんたちはみんな、妊娠9ヶ月のお母さんばかりで、うちだけが6ヶ月。
ぜんぜん出産時期が離れすぎてて 話が合わないのである (笑)
周りのお母さんたちは、出産時期が近いこともあるのか性格的なものなのか、
助産婦さんへの質問を考えてきてたりしたわけですよ。
でも私たちといえば、その場でムリクリ質問を考えるも、浮かばないタチ。
とても 初産 とは思えない、堂々とした構えっぷりを見せてきました。
というわけで、他のご両親との会話もなく(うち以外も会話してなかったけど)、2時間の講習を終えて
帰ってきました。
・ 妊娠とは、日常生活と何も変わらないんだということ
・ 周りから見たら、おなかも大きくて大変だと思うけれど、母親からしたら、日に日にちょっとずつ
おなかが大きくなっているだけなので、特別大変でもないということ
( え、そんなこと言っちゃったら、「 チョー大変なの 」とか言えないじゃん、なのである)
・ 妊娠したからといって、水泳したこともないのに マタニティスイミングとかムリをしない
・ でもヨガは身体にいいらしい
・ ムダに太らないこと (アイタタッ)
・ 出産1ヶ月前から産後しばらくまでは、ホワイトソース系の食事を極力摂っちゃダメなこと
・ 出産や陣痛は決して怖いものではないこと。 でもやっぱりイライはイタイらしい
・ 陣痛は、お母さんもつらいけど、酸素と血が薄くなってるから赤ちゃんもシンドイということ
・ とにかくスクワットをしたり 意味もなくブラブラ歩いたりして、足の筋肉を鍛えておくこと
などなど、まだまだこれの3倍くらいいろんなことを習ってきました。
ニンプが100人いれば 100通りの出産があるそうです。
「 でも、どんな場面においても、これまで後悔した出産や手術は無い 」 と先生が言い切ってくれたので、
安心して産めそうです。
ま、失敗談を話されたら病院変えますけどね。

で、夜は私の貧血対策のために、ヒロのお友達を誘って焼肉屋さんに行ってきました。
まぁよく食べる食べる。(もとい、食べさせた)
昨日、「 もう食べなくていいですよ 」 と念を押された私も、貧血対策のレバ刺し以外も、
しっかりすっかり食べすぎてきました。
夜6時、ノブオくんと木場駅で待ち合わせ。
亜希がどれだけ太ったかを力説するヒロシ。
「 もー、言わんでいいき 」 と、ホームで足をドンドンさせたとき、
ヒロシ 「 ドンドンするなちや、駅が崩れるがや 」
トモダチ 「 だいじょうぶですよ、ホームに穴が開くくらいで、屋根は無事ですから 」
フォローになってねんだよ。
左 : ヒロシ
右 : ノブオ
このふたり、年が一回りちがうのに趣味が同じなので、ワケのわからない話で盛りあがってるですよ。
ワシのマーク ( マッコイズ ) がどーのこーのとか、靴がどーとか、バイクがどーとか。
おいら、じぇんじぇんついていけないのである。
楽しそうなん、男同士。
いくと、「 第二回両親学校 」 と書いてある。
奈央ちゃんとこも ママさん学校でお友達増やしてるっていうし、うちもイッチョがんばろうかね、と
思ったけれど、参加していたお母さんたちはみんな、妊娠9ヶ月のお母さんばかりで、うちだけが6ヶ月。
ぜんぜん出産時期が離れすぎてて 話が合わないのである (笑)
周りのお母さんたちは、出産時期が近いこともあるのか性格的なものなのか、
助産婦さんへの質問を考えてきてたりしたわけですよ。
でも私たちといえば、その場でムリクリ質問を考えるも、浮かばないタチ。
とても 初産 とは思えない、堂々とした構えっぷりを見せてきました。
というわけで、他のご両親との会話もなく(うち以外も会話してなかったけど)、2時間の講習を終えて
帰ってきました。
・ 妊娠とは、日常生活と何も変わらないんだということ
・ 周りから見たら、おなかも大きくて大変だと思うけれど、母親からしたら、日に日にちょっとずつ
おなかが大きくなっているだけなので、特別大変でもないということ
( え、そんなこと言っちゃったら、「 チョー大変なの 」とか言えないじゃん、なのである)
・ 妊娠したからといって、水泳したこともないのに マタニティスイミングとかムリをしない
・ でもヨガは身体にいいらしい
・ ムダに太らないこと (アイタタッ)
・ 出産1ヶ月前から産後しばらくまでは、ホワイトソース系の食事を極力摂っちゃダメなこと
・ 出産や陣痛は決して怖いものではないこと。 でもやっぱりイライはイタイらしい
・ 陣痛は、お母さんもつらいけど、酸素と血が薄くなってるから赤ちゃんもシンドイということ
・ とにかくスクワットをしたり 意味もなくブラブラ歩いたりして、足の筋肉を鍛えておくこと
などなど、まだまだこれの3倍くらいいろんなことを習ってきました。
ニンプが100人いれば 100通りの出産があるそうです。
「 でも、どんな場面においても、これまで後悔した出産や手術は無い 」 と先生が言い切ってくれたので、
安心して産めそうです。
ま、失敗談を話されたら病院変えますけどね。

で、夜は私の貧血対策のために、ヒロのお友達を誘って焼肉屋さんに行ってきました。
まぁよく食べる食べる。(もとい、食べさせた)
昨日、「 もう食べなくていいですよ 」 と念を押された私も、貧血対策のレバ刺し以外も、
しっかりすっかり食べすぎてきました。
夜6時、ノブオくんと木場駅で待ち合わせ。
亜希がどれだけ太ったかを力説するヒロシ。
「 もー、言わんでいいき 」 と、ホームで足をドンドンさせたとき、
ヒロシ 「 ドンドンするなちや、駅が崩れるがや 」
トモダチ 「 だいじょうぶですよ、ホームに穴が開くくらいで、屋根は無事ですから 」
フォローになってねんだよ。
左 : ヒロシ
右 : ノブオ
このふたり、年が一回りちがうのに趣味が同じなので、ワケのわからない話で盛りあがってるですよ。
ワシのマーク ( マッコイズ ) がどーのこーのとか、靴がどーとか、バイクがどーとか。
おいら、じぇんじぇんついていけないのである。
楽しそうなん、男同士。
検診
2010.02.20 [ Edit ]

病院に行ってきました。
6ヵ月ちょうどの今日、性別を聞いちゃいました。
性別って、エコーで映してる間に ヒョッコリ 見えちゃうもんだと思ってたんだけど、
知りたいなら映すし、知りたくないなら映さない、というシステムなんだって。
うちは、私たち夫婦も両家の親も知りたい派だったので、「 ぜひっ! 」 とお願いしてみました。
そしたらね〜、
頭、背骨、と だんだん上から下に映像が下がっていき、
「 あれ、ここに・・・ 」
って言った瞬間、ヒロシと先生(男)の二人が目を合わせ、ニヤリ。
オトコノコでした。
「 こりゃなかなか立派のが付いてるぞ。なかなか大きいんじゃないか? 」
んなん言われちゃったらうちのコ、産まれる前からプレッシャー大きいのである。
( 本人の名誉のために短めに書きますが、この会話、けっこう長いこと繰り返されてました )
「 遺伝ってことにしとこうか 」「 隔世遺伝もあるからねー 」 と、ネタは尽きず。
いずれにしても、妊娠発覚時から男の子を熱望していたヒロシくん、大喜び。
そしてエコーが終わって問診に入ったとき、先生から釘を打たれました。
「 お母さん、どーしちゃったの〜?? これ、ちょっと・・・太りすぎじゃない? 」
アイタタっ、なのである。
「 妊娠前から10キロも太っちゃったじゃない 」
あれ、バレてた?
「 赤ちゃんまだ350gだからね? もう、これ以上太らなくていいからね 」
え〜・・・これ以上太らなくていいって、水だけで生活しても太る体質なんですけど・・・。
男の子かぁ、でかした! って、大喜びのヒロシくん。
夜、両家の両親に報告。
男の子しか育ててなかったヒロの家は、女の子がいいって言ってて、
女の子しか育ててなかったうちの家は、男の子がいいって言ってて。
ヒロは男の子、わたしはどっちでも、だったんだけど、とりあえずは跡継ぎの男の子で一安心。
あと4か月なん。
夜、ご飯を焚いてたら、ヒロシが
「 亜希、見てちや、見てちや、炊飯器が鼻風船しゆう 」
子供もきっと、こう言うんね。 土佐弁はちゃんと聞き取れてるんかな?



