続・高知2日目
2009.06.27 [ Edit ]
ヒロの運転で高知観光。
「 亜希が高知にいるのって、なんか変でねぇ 」と、高知観光スタート。
「 どこ行くん? 」
「 どこ行きたい? 」
「 知らんもん、どっかおススメは? 」
「 ない 」
やだ、高知移住したくない。
とりあえず車を走らせ、青い空と緑の山々に囲まれた道をひたすら走りました。
で、行き着いたところ、鍾乳洞。ヒロも、20 年ぶりくらいに来たらしいですよ。

おっと、エスカレーターを発見!
これ、もんのすごく細く長いエスカレーターだったので、ヒロを乗せて撮ってみました。
時間があってネット回線が早い方は、いかに長いか ご堪能ください↓







ここ、正直すごく怖かったでした。
鍾乳洞ってテレビで見ると明るいじゃんね。ところがどっこい、ものすごく暗くて、
蛍光灯がチョコチョコ点いてるんだんけど、暗くて狭くて寒いんさ。
そして何より、長い。 たぶん、30 分とか 1 時間とか歩いてたんだと思う。
でさ、薄暗い鍾乳洞(前後 人なし)を歩いていくと、急に人の声がするんさ。
よく人が通ると案内はじまるカセット(古い?)みたいのあるじゃんね。
「この鍾乳洞は、○○ でできており、○ 年前に ○○ によって発見され・・・」みたいな。
それがあちこちで始まるのよ。
で、ある時また始まったので、「もう勘弁してよ、この急な案内、ヒッて毎回ビビってたら
心臓いたくなってきたじゃん!」と、急な坂を上がって顔を上げるとボーッと人影が。
「キャー!」
お化け屋敷かと思いました。だってさ、薄暗い中に薄暗い人影。しかも洋服が黒。
私たちの前後には人がいないのに、声が反響する鍾乳洞で、なんでマイクで話すんさっ!
マイクなしでも十分聞こえるし十分声響くっつうの。もーー!
もう、水が垂れてきてはビビり、声がしてはビビり、コウモリが出てはビビり、
30 分だか 1 時間だかの鍾乳洞ツアーは、テレビと全然違って末恐ろしく、残念ながら
感動なんてひとつもありません。
さらに散々歩いたうえに 下りエスカレーターないし、もう足、ガクガクですよ。
もう行き(け)ません。すみません。
龍河洞(りゅうがどう、もし良ければ行ってみてください)
http://www.ryugadou.or.jp/00oshirase/oshirase.htm
続、夜の部へ。
「 亜希が高知にいるのって、なんか変でねぇ 」と、高知観光スタート。
「 どこ行くん? 」
「 どこ行きたい? 」
「 知らんもん、どっかおススメは? 」
「 ない 」
やだ、高知移住したくない。
とりあえず車を走らせ、青い空と緑の山々に囲まれた道をひたすら走りました。
で、行き着いたところ、鍾乳洞。ヒロも、20 年ぶりくらいに来たらしいですよ。

おっと、エスカレーターを発見!
これ、もんのすごく細く長いエスカレーターだったので、ヒロを乗せて撮ってみました。
時間があってネット回線が早い方は、いかに長いか ご堪能ください↓







ここ、正直すごく怖かったでした。
鍾乳洞ってテレビで見ると明るいじゃんね。ところがどっこい、ものすごく暗くて、
蛍光灯がチョコチョコ点いてるんだんけど、暗くて狭くて寒いんさ。
そして何より、長い。 たぶん、30 分とか 1 時間とか歩いてたんだと思う。
でさ、薄暗い鍾乳洞(前後 人なし)を歩いていくと、急に人の声がするんさ。
よく人が通ると案内はじまるカセット(古い?)みたいのあるじゃんね。
「この鍾乳洞は、○○ でできており、○ 年前に ○○ によって発見され・・・」みたいな。
それがあちこちで始まるのよ。
で、ある時また始まったので、「もう勘弁してよ、この急な案内、ヒッて毎回ビビってたら
心臓いたくなってきたじゃん!」と、急な坂を上がって顔を上げるとボーッと人影が。
「キャー!」
お化け屋敷かと思いました。だってさ、薄暗い中に薄暗い人影。しかも洋服が黒。
私たちの前後には人がいないのに、声が反響する鍾乳洞で、なんでマイクで話すんさっ!
マイクなしでも十分聞こえるし十分声響くっつうの。もーー!
もう、水が垂れてきてはビビり、声がしてはビビり、コウモリが出てはビビり、
30 分だか 1 時間だかの鍾乳洞ツアーは、テレビと全然違って末恐ろしく、残念ながら
感動なんてひとつもありません。
さらに散々歩いたうえに 下りエスカレーターないし、もう足、ガクガクですよ。
もう行き(け)ません。すみません。
龍河洞(りゅうがどう、もし良ければ行ってみてください)
http://www.ryugadou.or.jp/00oshirase/oshirase.htm
続、夜の部へ。
高知2日目
2009.06.27 [ Edit ]
昔は、温泉入る < 寝る だった私も、朝風呂を楽しみにしながら寝る年になりまして。
今朝も しかと朝風呂を堪能してまいりました。
一人温泉、悪くない……。 むしろいい。( ひとりご飯を除く )
今日宿泊していた城西館の感想、書いておきますね。
・ 女将さんの気配りが至る所に見受けられること
・ なにより従業員の方のサービスが完璧
・ 朝ご飯中にお布団直します、と先に言っておいてくれる
(えー、入ったのー?ってならない)
・ あと少しでチェックアウトなのに、朝ご飯中に灰皿をきれいにしてくれている
・ 135年の歴史があるのに、堅苦しさと変なプライドがなく、居心地がいい
・ 朝ご飯 (ビュッフェ) の一品一品に 生産者やコメントが書いてある
・ ボディソープ、かかと洗い、化粧落とし、角質落とし、シャンプーなど、お風呂に
置いてあるものが、すべて高級品
ご飯が食べられなかったのが残念でしたが、それは次の楽しみに。
まず、この高知旅行で大変お世話になった方をご紹介します。
一足先に高知入りした私に「 空港まで迎えに行っちゃお 」と言ってくれていた
Mitsuwa さん。彼が長いことお世話になってる、先輩であり、第二の両親です。
そうは言っても初対面だし、空港からホテルまで車で40分て聞いてたし、
人見知りだし、ヒロもいないのにムリムリ、と、何度もお断りしてました。
そしたら、「 じゃぁ土曜日は午前中高知案内してやっちゃお。ホテルに迎えにいって、
観光して、一緒に空港に向かって、ヒロシと合流にゃ 」 いやいや、だから無理ですって。
そんなやりとりがありまして、何度となく丁重にお断りをしたうえの、今日のプラン。
今日泊まる旅館に荷物を移して、一人高知観光をしてから空港に向かい、みんなと合流。
4人でランチをしてから2人で高知観光して、ホテルに向かい、土佐料理を楽しみ、
温泉につかって「ぷは〜、きもちい〜」とオッサンになる。
では。

まずは、ホテルからホテルに移動する間に見つけたアンバサ。
これ、まだ世の中にあったのね。

そして、一人観光を楽しんだ高知城。
おそらく、高知で一番高い建物は、この高知城かと思います。
あ、まちがえた、これ、板垣退助だった。

高知城、こちらでした。
実は汗だくでした。
だって朝、夕べ泊まったホテルから今日泊まるホテルまでは徒歩 10 分くらいと言われて、
重たい荷物を抱えて歩いたら、行っても行っても着かないの。
「タクシー乗ったら迷惑な距離?」「うん」と言われちゃしゃーにゃいにゃ(高知弁)
だったのに、行っても行っても着かないの。 どうやら、車で 10 分だったらしい。
昨日の旅館の駅と言い、今日のこの徒歩といい、高知は車移動がメイン故、
分からないんだそうだ。
そんな汗だくで、さらに高知城でしょ。そりゃ、汗かくっつうの。
汗だくだくでお城歩き。日当りバッチシな上に、城って冷房ないじゃんね。
やむなく天守閣の風で涼んで汗をひかせ、時計を見たらお昼前。
ヤバいヤバい、急がねば!
けっきょくまた汗かきかき下山(山じゃねーけど)。
空港までバスで向かい、彼と Mitsuwa さんと合流。
もうね、高知弁の中にわたしがいるの。
しばらく会話を聞いたところで、「あ、そういえば亜希ちゃん土佐弁いけるが?」
「 はい、2級くらいは 」 と言ったはいいけれど、実はあんまり分かってなかったんね。
そこからは、人見知りとか初対面とか、そういうの吹っ飛ばし、もう、
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと喋ってました。
「 高知で一番きれいなレストランに連れてっちゃおねー、まぁ待ちよれ 」
と、連れていってもらったレストランは、高知の海がきれーに一望できるレストラン。
昼からフレンチ・フルコースですよ。
mixi 会員の方、わたしのマイミク・ Mitsuwa さんのページにこの時の写真が載ってます
ので、そちらでご確認ください。
M 「 このあとどうするが?解放して欲しい? 」
弘 「 はい 」
M 「 なっ、やなやつー!しゃーない、解放してやろう。あとで家寄りぃね 」
というわけで、ご馳走さましてレンタカーして、高知観光第二弾、with ヒロシ。
第二弾は、また今度。
今朝も しかと朝風呂を堪能してまいりました。
一人温泉、悪くない……。 むしろいい。( ひとりご飯を除く )
今日宿泊していた城西館の感想、書いておきますね。
・ 女将さんの気配りが至る所に見受けられること
・ なにより従業員の方のサービスが完璧
・ 朝ご飯中にお布団直します、と先に言っておいてくれる
(えー、入ったのー?ってならない)
・ あと少しでチェックアウトなのに、朝ご飯中に灰皿をきれいにしてくれている
・ 135年の歴史があるのに、堅苦しさと変なプライドがなく、居心地がいい
・ 朝ご飯 (ビュッフェ) の一品一品に 生産者やコメントが書いてある
・ ボディソープ、かかと洗い、化粧落とし、角質落とし、シャンプーなど、お風呂に
置いてあるものが、すべて高級品
ご飯が食べられなかったのが残念でしたが、それは次の楽しみに。
まず、この高知旅行で大変お世話になった方をご紹介します。
一足先に高知入りした私に「 空港まで迎えに行っちゃお 」と言ってくれていた
Mitsuwa さん。彼が長いことお世話になってる、先輩であり、第二の両親です。
そうは言っても初対面だし、空港からホテルまで車で40分て聞いてたし、
人見知りだし、ヒロもいないのにムリムリ、と、何度もお断りしてました。
そしたら、「 じゃぁ土曜日は午前中高知案内してやっちゃお。ホテルに迎えにいって、
観光して、一緒に空港に向かって、ヒロシと合流にゃ 」 いやいや、だから無理ですって。
そんなやりとりがありまして、何度となく丁重にお断りをしたうえの、今日のプラン。
今日泊まる旅館に荷物を移して、一人高知観光をしてから空港に向かい、みんなと合流。
4人でランチをしてから2人で高知観光して、ホテルに向かい、土佐料理を楽しみ、
温泉につかって「ぷは〜、きもちい〜」とオッサンになる。
では。

まずは、ホテルからホテルに移動する間に見つけたアンバサ。
これ、まだ世の中にあったのね。

そして、一人観光を楽しんだ高知城。
おそらく、高知で一番高い建物は、この高知城かと思います。
あ、まちがえた、これ、板垣退助だった。

高知城、こちらでした。
実は汗だくでした。
だって朝、夕べ泊まったホテルから今日泊まるホテルまでは徒歩 10 分くらいと言われて、
重たい荷物を抱えて歩いたら、行っても行っても着かないの。
「タクシー乗ったら迷惑な距離?」「うん」と言われちゃしゃーにゃいにゃ(高知弁)
だったのに、行っても行っても着かないの。 どうやら、車で 10 分だったらしい。
昨日の旅館の駅と言い、今日のこの徒歩といい、高知は車移動がメイン故、
分からないんだそうだ。
そんな汗だくで、さらに高知城でしょ。そりゃ、汗かくっつうの。
汗だくだくでお城歩き。日当りバッチシな上に、城って冷房ないじゃんね。
やむなく天守閣の風で涼んで汗をひかせ、時計を見たらお昼前。
ヤバいヤバい、急がねば!
けっきょくまた汗かきかき下山(山じゃねーけど)。
空港までバスで向かい、彼と Mitsuwa さんと合流。
もうね、高知弁の中にわたしがいるの。
しばらく会話を聞いたところで、「あ、そういえば亜希ちゃん土佐弁いけるが?」
「 はい、2級くらいは 」 と言ったはいいけれど、実はあんまり分かってなかったんね。
そこからは、人見知りとか初対面とか、そういうの吹っ飛ばし、もう、
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと喋ってました。
「 高知で一番きれいなレストランに連れてっちゃおねー、まぁ待ちよれ 」
と、連れていってもらったレストランは、高知の海がきれーに一望できるレストラン。
昼からフレンチ・フルコースですよ。
mixi 会員の方、わたしのマイミク・ Mitsuwa さんのページにこの時の写真が載ってます
ので、そちらでご確認ください。
M 「 このあとどうするが?解放して欲しい? 」
弘 「 はい 」
M 「 なっ、やなやつー!しゃーない、解放してやろう。あとで家寄りぃね 」
というわけで、ご馳走さましてレンタカーして、高知観光第二弾、with ヒロシ。
第二弾は、また今度。
高知初日
2009.06.26 [ Edit ]

いつもは携帯画像ですが、この旅はデジカメ画像でお送りしたいと思います。
やってきました高知県。
初高知、初四国デス。
羽田でチェックインしようとしたら、充電ないじゃない!
これじゃチャリーンのチェックインもできないじゃん!(ANAカード忘れ)
しかも、充電器はあるのにコンセントが、ない …。
重たい荷物を抱え、羽田空港をウロウロ。10分だけ充電させてくれるコーナーに走って
軽く充電。チェックインして電源切って、いざ高知!
高知について電源入れたら 見事に電池切れ寸前 …。
お〜い〜、なのである。
空港着いたら電話して、と言われてたけど、「 空港ついた 」 の電話をしたら
「 もしもしヒロくん?空港つい・・・プーップーッ 」 ってなりそうだったので、
やむなくメール。
「 空港で食べるものある?」 「 あるよ 」 と言われていた気がしてたけど、
気のせいなのか、少なからず私が通った道には無かったんね。
まずは空港から市内までバスで30分。
高知の彼がいるんだし道案内はお願いしようと思ってたのに、まさかの充電切れ(かけ)。
そしたら運転手さんが「今日ホテルに泊まられる方いらっしゃいますか?」って
降りるバス停を教えてくれるん。助かった、電池なくてもなんとかなりそう。
「 ○○(忘れ)でバスを降りて、ちんちん電車で上町1丁目に行ってください。
ホテルが目の前にあります 」 なんだそうだ。
そんなとき、彼からメール。
「 今日のホテル、上町2丁目だから 」
ん?と思いつつも、返信もできず、とりあえず人生初のちんちん電車に乗車。

次は上町1丁目、とアナウンスで言われても、ヒロに2丁目って言われたし……、
と思いつつ、降りないで乗ってると、1丁目の停留所から動きだす瞬間に見えた
“城西館”。…… ガーン ( ̄□ ̄;)
もう!過ぎちゃったじゃん!と、降り口に向かうわたし。
気がつけば 「 次は、上町4丁目 」。
はっ?これ、降りるときピンポン鳴らさなきゃなん!? だって電車なんじゃねん !
けっきょく4丁目で降りて、1丁目まで、いつか住むであろう土地のにおいを嗅ぎつつ、
3丁目分戻ってみました。

さて、今日のお部屋です。
初の女一人(国内)旅とくりゃ、和室でしょう。
気分はもう、JRなんたらのコマーシャルに出てきそうな女一人旅ですよ。
夜は温泉を楽しみ、部屋食を楽しみ、昼間は本なんて読んじゃったりして。
そんな自分を妄想しつつ、「 和室でお願いします 」 な34歳。
希望どおりの和室で、入った瞬間、「ほっ」 としました。
でも、よくよく考えてみたら、夜ご飯までにチェックインできなかったし、
朝にはチェックアウトしちゃうから昼間の本も読めねーんさ。
私を部屋に通してくれた後、「お茶をお持ちします」と一旦部屋を出た
ポーターさん(旅館だとなんていうの?)、
「 浴衣はご身長に合わせたものをご用意しておりますが、ご身長はいくつでしょうか 」
「 165 cm です」
お茶と一緒に私サイズの浴衣を持ってきてくれました。

わたしの身長は実は微妙で、M だとツンツルテン、L だとズルズルだったりするんです。
だから、この心配りに感激。こんな旅館、初めてよ?
でも実際は、 164.6 なんですけど、バレずに済んだだろうか …。

もう、何から何まで完璧(部屋に置かれたお菓子もたくさんだったし)な旅館でしたが、
お布団を “ のべさせていただきました ” 、こういう言葉遣いやこの心配り、
女性に生まれたからには忘れずに持ち続けていたいと思います。
そして言うまでもなく、お風呂は完璧でした。
私の初高知は、いい夜になりました。
いざ、高知。
2009.06.26 [ Edit ]
そうそう、思い出しました。
昨日、仕事から帰ったヒロ、わたしの仲良し(女子)の席に行ったんだって。
「 高知行くんだって? 」
「 はいぃ 」
「 彼女、先に一人で行って泊まるんでしょ? すごいね 」
「 頭おかしいがよ 」
ナァニィィ???
まぁね、おかしいけどね。
高知の人は、コウチじゃなくてタカチって言うらしいよ。だから、空港着いたら
タカチサイコーって叫んでね、とアドバイスくれた同級生へ、物申す。
「 高知の人でタカチって言ってる人なんて、いないがやきー 」 ですって、ヒロシ。
ハメられましたがな、もう。
では、そろそろ出発します。
お土産買って、いざ高知。
この週末に泊まるところ、ご紹介デス。(いらない?)
城西館
http://www.jyoseikan.co.jp/index.html
三翠園
http://www.sansuien.co.jp/
昨日、仕事から帰ったヒロ、わたしの仲良し(女子)の席に行ったんだって。
「 高知行くんだって? 」
「 はいぃ 」
「 彼女、先に一人で行って泊まるんでしょ? すごいね 」
「 頭おかしいがよ 」
ナァニィィ???
まぁね、おかしいけどね。
高知の人は、コウチじゃなくてタカチって言うらしいよ。だから、空港着いたら
タカチサイコーって叫んでね、とアドバイスくれた同級生へ、物申す。
「 高知の人でタカチって言ってる人なんて、いないがやきー 」 ですって、ヒロシ。
ハメられましたがな、もう。
では、そろそろ出発します。
お土産買って、いざ高知。
この週末に泊まるところ、ご紹介デス。(いらない?)
城西館
http://www.jyoseikan.co.jp/index.html
三翠園
http://www.sansuien.co.jp/
セラピーではない、絶対
2009.01.11 [ Edit ]

ストレス発散連休の2日目。
行きたいところと言われ、温泉をリクエストしました。
レンタカーしていざ中央高速!
いつぞやかの斉藤酒場で話した、初めてのドライブの哲学を思い出しつつも、
まぁ初デートじゃないしね。
自称雨男という彼と、自称晴れ女のわたし。今日はわたしの勝ち。
車のなかにいれば、暖房いらずのいい天気。
「亜希さん、俺の運転初めてよね〜」
さすがは元ヤン、運転じょうず〜o(^∇^)o
ドリフトされることも法定速度の倍で走ることもなく、楽しくドライブしてきました。
温泉ついて中に入ると、“フィッシュセラピー”の文字。
あ!これってよくテレビでやってるやつだよね?やりたかったんだよね〜!
と、二人で予約しました。
待ってる間、他の人の興味津々。どんなんなん?どーなっちゃうん?早くやりたいんね〜。
と、待ちきれないわたし。
そしてうちの番。
足を入れた瞬間……なんとも言えない不快感。
見ちゃったんだよね〜、足にオタマジャクシみたいのワサワサ寄ってくるの。
わたし「きもちわるい〜!」
店の人「もっと騒いでください」(サクラか?)
10分コースだったけど、1分を耐えるのもやっと。
となりを見ると、わたしが「ヒェ〜」とか「やっぱムリっ」とか鳥肌たてながらバタバタ
してる横で、わたしがベンチから落ちないように押さえてくれながら、魚をジーっと見てる
イケメン。
店の人「バタバタさせるとお魚逃げちゃいますよ」
わたし「むしろ逃がしたい」
気分は、カエルとかヘビとか、絶対だいじょうぶだからって言われて手の平乗せられて、
数秒我慢してるんだけど、ゾクゾクっときて手から振り落として逃げる、そんなカンジ。
(伝わる?)
数分後、おとなしく足を入れてた彼の足を食い尽くした魚たちが、一斉に私の足へ。
さらにキモチワルイ〜
というわけで、半分の5分も足を浸けていられませんでしたが…
これがね〜、足がツルツルになっちゃったんですよ。
驚きすぎ。 でも気持ちわるすぎ。 もう嫌です。
とかとかいろいろありましたが。
「今日楽しかった、ありがとう。 温泉もご飯もよかったけど、道中が一番楽しかった」
ありがとうね、私もです。
