失敗
2009.08.23 [ Edit ]

新居で迎えた二人初めての朝。
つきあってた時に泊まらなかったのは個人的ポリシーのためでしたが、いざ一緒に住むって
なって、家を探し始めたときに、寝室を分けてもらうよう本気でお願いし続けてました。
親に、「 亜希の寝顔は100‘ 万 ’年の恋も冷める 」 と言わしめた私の寝顔。
結局寝室を分けることに失敗し、同じベッドで寝ることになってしまったわけですが、
それならばヒロより後に寝てヒロより先に起きるしかないわけです。
さだまさしですよ。 関白宣言ですよ。
で、新居で迎えた二人初めての朝。
なんとかヒロより先に起きることに成功した今日ではありましたが、
残念なことに、シーツにヨダレがついてました。
朝、目を覚まして、口が開いてることに気づき、いやな予感と共に目を覚ましたところ、
新品のシーツに ヨヨっ ヨダレちゃんが ・・・
しかもカーキサテン色。 目立つじゃねーかっ!
誰じゃいこんなん選んだのっっ!
ってアタシだよっ。
なんとかヨダレが乾くまでヒロが起きないことを祈ってたのに、
こういう時に限ってヒロの携帯が鳴ってるじゃねーかっ!
さりげなく手でヨダレを隠しつつベッドに持って行ってヒロを起こすも、
話が長そうだったので場所を離れ、話が終わった頃戻ったら、まんまとバレました、
ヨダレちゃん。つか、見たらニオイ嗅いでました。このヘンタイがっっ!
で、電話をくれたのはヒロの高知の後輩で、手伝いいきますよ、という内容。
ヒロの家からテレビと残りの小物を移動させ、新しい家に必要なものを買いに行きました。
最近の若い子はどうとかこうとか言いますが、気は利くし、動きは早いし、かゆいところに
かゆいと思う前に手を出してくれる子で、目を疑うくらいのいい子でした。
手伝ってもらってるのに誰よりも早く動き、決してムダな動きも邪魔な動きもしない、
しかも可愛らしい。完璧なのである。
夜、お礼に焼肉につれてったんだけど、
「 このホルモン うまいっす!すげーっす! 」 と、ほかの肉そっちのけで
ホルモンを食べまくり、ヒロにたんまり肉を盛られてました。
右手にお箸、左手にご飯茶わんを持ったまま動けなくなってたくらい食べさせられ、
大満足を通り越してたらしい。
こんどは彼女と4人で行こうねー。
お手伝いしてもらったおかげで、お鍋もラグも、ぜんぶ揃いました。
ほんとにありがとねー。
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