続続続・高知2日目
2009.06.27 [ Edit ]

お部屋に通され、お茶をいただき、ふぅ〜、と一息。
東京を出る前、彼パパと彼ママへのお土産をいくつか買ってたんですね。
クール宅急便で送ったものは冷蔵庫に入れておいていただき、それ以外は部屋に入れて
おいていただくようにお願いしてたんです。
うちの担当に就いてくれた ‘まさ子 さん ’ とその荷物の話しをしていたら、
「 ここに荷物置いてあるからね。あとはおばちゃんく(ち)の冷蔵庫で預かっちゅうき 」
あ、おばちゃんとこのなんだ(笑)
まさ子さん、「 もうご飯の時間になっちゅうがやけど、お風呂先行かんくてかまん?
じゃ、ご飯の準備始めるきね。ちょっと待っちょってね 」と、慌ただしく部屋を出、
数分後、元気に部屋に戻ってらっしゃいました。
「 今日のお料理、半端ない量やき、とっとと食べてね。くつろいでる暇ないきね。
食べては下げ、食べては下げってせんと、乗り切らんきね 」
これだけ広いテーブルに乗り切らんて、どればなん? とか思ってましたが、
そこからまさ子さん、部屋と調理場を何往復したんでしょ。
正直、4回目に部屋に来た時くらいから、「 頼むから手ぶらで来て 」 って思ってました。
「 はー、こんなにご飯頼む人おらんき、疲れたわ 」というだけあって、ほんと、
食べては下げ食べては下げの、繰り返し。
そんなまさ子さん、食事時間の半分くらい、部屋に居ました。
明日ここで結婚の挨拶するんでしょう、お部屋用意しちゅうきね
これおいしいから食べり
あんた高知ね? なに、どこ?
おばちゃん、○○出身で、どこで旦那さんと知り合って、今は○○に住んでて・・・
こんな部屋でこんな料理頼む人おらんきね、どんなんが来るかと思ってたら若いでないの
あらま、この指輪もらったの? まぁキラキラしちゅう。 仕事何しゆ人?
お式どうするが? ここでしんしゃい。あ、支配人呼んで来ようかね、ちょっと待ちよって
おばちゃん喋っとくからあんたら早よ食べり
まさ子さん、止まることないトークを繰り広げられてました。
なんでもここは、西武ライオンズの皆さんがキャンプのときに泊まるホテルで、
この部屋は東尾監督のために作った部屋とかで、和室タイプの一番いい部屋なんだって。
さらに料理は一番高いコース、プラス、彼が「 今日捕れた魚料理でお刺身を 」と
2品追加してたらしい。
そして翌日はレストランじゃなく和室個室を予約しての会食でしょ。
んで荷物があれこれ届いちゃさ、そりゃホテル側もどんなんが来るんか期待するでねぇ。
すいません、こんなんで。
さらにすいません、手が付けられなかった料理もたくさんありました。





初の土佐料理は、まずカツオがうまいっ!!
そして、私の大好物・エビとアワビもたくさん食べられて(ヒロシオーダー)、
さすがは高知、魚料理がほんとにおいしかったでした。
ただ、量が多い。 というか、多すぎ。
まさ子さん、おいしい食事と楽しい会話をありがとうね。
まさ子さんが仕事中じゃなければ、3人で食事したいくらい楽しかったでした。
ヒロ、いい旅をありがとうね。
「 旅行にもつれってないし、デートも家ばっかりやき、こういう時くらい頑張らせてよ 」
と、二枚目発言なヒロシ。
こんなにされたら、惚れてしまうやろー!(誰だっけ)
いかんいかん、女は惚れさせてナンボでした。
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