高知2日目
2009.06.27 [ Edit ]
昔は、温泉入る < 寝る だった私も、朝風呂を楽しみにしながら寝る年になりまして。
今朝も しかと朝風呂を堪能してまいりました。
一人温泉、悪くない……。 むしろいい。( ひとりご飯を除く )
今日宿泊していた城西館の感想、書いておきますね。
・ 女将さんの気配りが至る所に見受けられること
・ なにより従業員の方のサービスが完璧
・ 朝ご飯中にお布団直します、と先に言っておいてくれる
(えー、入ったのー?ってならない)
・ あと少しでチェックアウトなのに、朝ご飯中に灰皿をきれいにしてくれている
・ 135年の歴史があるのに、堅苦しさと変なプライドがなく、居心地がいい
・ 朝ご飯 (ビュッフェ) の一品一品に 生産者やコメントが書いてある
・ ボディソープ、かかと洗い、化粧落とし、角質落とし、シャンプーなど、お風呂に
置いてあるものが、すべて高級品
ご飯が食べられなかったのが残念でしたが、それは次の楽しみに。
まず、この高知旅行で大変お世話になった方をご紹介します。
一足先に高知入りした私に「 空港まで迎えに行っちゃお 」と言ってくれていた
Mitsuwa さん。彼が長いことお世話になってる、先輩であり、第二の両親です。
そうは言っても初対面だし、空港からホテルまで車で40分て聞いてたし、
人見知りだし、ヒロもいないのにムリムリ、と、何度もお断りしてました。
そしたら、「 じゃぁ土曜日は午前中高知案内してやっちゃお。ホテルに迎えにいって、
観光して、一緒に空港に向かって、ヒロシと合流にゃ 」 いやいや、だから無理ですって。
そんなやりとりがありまして、何度となく丁重にお断りをしたうえの、今日のプラン。
今日泊まる旅館に荷物を移して、一人高知観光をしてから空港に向かい、みんなと合流。
4人でランチをしてから2人で高知観光して、ホテルに向かい、土佐料理を楽しみ、
温泉につかって「ぷは〜、きもちい〜」とオッサンになる。
では。

まずは、ホテルからホテルに移動する間に見つけたアンバサ。
これ、まだ世の中にあったのね。

そして、一人観光を楽しんだ高知城。
おそらく、高知で一番高い建物は、この高知城かと思います。
あ、まちがえた、これ、板垣退助だった。

高知城、こちらでした。
実は汗だくでした。
だって朝、夕べ泊まったホテルから今日泊まるホテルまでは徒歩 10 分くらいと言われて、
重たい荷物を抱えて歩いたら、行っても行っても着かないの。
「タクシー乗ったら迷惑な距離?」「うん」と言われちゃしゃーにゃいにゃ(高知弁)
だったのに、行っても行っても着かないの。 どうやら、車で 10 分だったらしい。
昨日の旅館の駅と言い、今日のこの徒歩といい、高知は車移動がメイン故、
分からないんだそうだ。
そんな汗だくで、さらに高知城でしょ。そりゃ、汗かくっつうの。
汗だくだくでお城歩き。日当りバッチシな上に、城って冷房ないじゃんね。
やむなく天守閣の風で涼んで汗をひかせ、時計を見たらお昼前。
ヤバいヤバい、急がねば!
けっきょくまた汗かきかき下山(山じゃねーけど)。
空港までバスで向かい、彼と Mitsuwa さんと合流。
もうね、高知弁の中にわたしがいるの。
しばらく会話を聞いたところで、「あ、そういえば亜希ちゃん土佐弁いけるが?」
「 はい、2級くらいは 」 と言ったはいいけれど、実はあんまり分かってなかったんね。
そこからは、人見知りとか初対面とか、そういうの吹っ飛ばし、もう、
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと喋ってました。
「 高知で一番きれいなレストランに連れてっちゃおねー、まぁ待ちよれ 」
と、連れていってもらったレストランは、高知の海がきれーに一望できるレストラン。
昼からフレンチ・フルコースですよ。
mixi 会員の方、わたしのマイミク・ Mitsuwa さんのページにこの時の写真が載ってます
ので、そちらでご確認ください。
M 「 このあとどうするが?解放して欲しい? 」
弘 「 はい 」
M 「 なっ、やなやつー!しゃーない、解放してやろう。あとで家寄りぃね 」
というわけで、ご馳走さましてレンタカーして、高知観光第二弾、with ヒロシ。
第二弾は、また今度。
今朝も しかと朝風呂を堪能してまいりました。
一人温泉、悪くない……。 むしろいい。( ひとりご飯を除く )
今日宿泊していた城西館の感想、書いておきますね。
・ 女将さんの気配りが至る所に見受けられること
・ なにより従業員の方のサービスが完璧
・ 朝ご飯中にお布団直します、と先に言っておいてくれる
(えー、入ったのー?ってならない)
・ あと少しでチェックアウトなのに、朝ご飯中に灰皿をきれいにしてくれている
・ 135年の歴史があるのに、堅苦しさと変なプライドがなく、居心地がいい
・ 朝ご飯 (ビュッフェ) の一品一品に 生産者やコメントが書いてある
・ ボディソープ、かかと洗い、化粧落とし、角質落とし、シャンプーなど、お風呂に
置いてあるものが、すべて高級品
ご飯が食べられなかったのが残念でしたが、それは次の楽しみに。
まず、この高知旅行で大変お世話になった方をご紹介します。
一足先に高知入りした私に「 空港まで迎えに行っちゃお 」と言ってくれていた
Mitsuwa さん。彼が長いことお世話になってる、先輩であり、第二の両親です。
そうは言っても初対面だし、空港からホテルまで車で40分て聞いてたし、
人見知りだし、ヒロもいないのにムリムリ、と、何度もお断りしてました。
そしたら、「 じゃぁ土曜日は午前中高知案内してやっちゃお。ホテルに迎えにいって、
観光して、一緒に空港に向かって、ヒロシと合流にゃ 」 いやいや、だから無理ですって。
そんなやりとりがありまして、何度となく丁重にお断りをしたうえの、今日のプラン。
今日泊まる旅館に荷物を移して、一人高知観光をしてから空港に向かい、みんなと合流。
4人でランチをしてから2人で高知観光して、ホテルに向かい、土佐料理を楽しみ、
温泉につかって「ぷは〜、きもちい〜」とオッサンになる。
では。

まずは、ホテルからホテルに移動する間に見つけたアンバサ。
これ、まだ世の中にあったのね。

そして、一人観光を楽しんだ高知城。
おそらく、高知で一番高い建物は、この高知城かと思います。
あ、まちがえた、これ、板垣退助だった。

高知城、こちらでした。
実は汗だくでした。
だって朝、夕べ泊まったホテルから今日泊まるホテルまでは徒歩 10 分くらいと言われて、
重たい荷物を抱えて歩いたら、行っても行っても着かないの。
「タクシー乗ったら迷惑な距離?」「うん」と言われちゃしゃーにゃいにゃ(高知弁)
だったのに、行っても行っても着かないの。 どうやら、車で 10 分だったらしい。
昨日の旅館の駅と言い、今日のこの徒歩といい、高知は車移動がメイン故、
分からないんだそうだ。
そんな汗だくで、さらに高知城でしょ。そりゃ、汗かくっつうの。
汗だくだくでお城歩き。日当りバッチシな上に、城って冷房ないじゃんね。
やむなく天守閣の風で涼んで汗をひかせ、時計を見たらお昼前。
ヤバいヤバい、急がねば!
けっきょくまた汗かきかき下山(山じゃねーけど)。
空港までバスで向かい、彼と Mitsuwa さんと合流。
もうね、高知弁の中にわたしがいるの。
しばらく会話を聞いたところで、「あ、そういえば亜希ちゃん土佐弁いけるが?」
「 はい、2級くらいは 」 と言ったはいいけれど、実はあんまり分かってなかったんね。
そこからは、人見知りとか初対面とか、そういうの吹っ飛ばし、もう、
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと喋ってました。
「 高知で一番きれいなレストランに連れてっちゃおねー、まぁ待ちよれ 」
と、連れていってもらったレストランは、高知の海がきれーに一望できるレストラン。
昼からフレンチ・フルコースですよ。
mixi 会員の方、わたしのマイミク・ Mitsuwa さんのページにこの時の写真が載ってます
ので、そちらでご確認ください。
M 「 このあとどうするが?解放して欲しい? 」
弘 「 はい 」
M 「 なっ、やなやつー!しゃーない、解放してやろう。あとで家寄りぃね 」
というわけで、ご馳走さましてレンタカーして、高知観光第二弾、with ヒロシ。
第二弾は、また今度。
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