惚れ直した日
2008.11.08 [ Edit ]

今日はやたらと時間が早くすぎました
10時に起きてお弁当作って家を出たらもう12時半。
いつもと同じ時間しかかからないはずの電車に揺られて上野についたら14時。
「亜希さんいまどこ?おなかすいたんですけど〜」と電話が掛かってきました。
けっきょくご飯を食べはじめたのは14時半。
「バナナと菓子で食いつないじょった」というからあんまり食べないと思いきや、
うまいなぁ〜とガツガツ食べてくれました。
本日の献立:
・たまごやき(味付けなし)
・ほうれん草ベーコン
・チキンの照り焼き
・海藻とがんもの煮物
・玉こんにゃく煮
・サラダ
で、いざ中野!
彼からもらった初めてのプレゼントのライターが不調で、修理に出してみました。
ライター、1ヵ月の入院。元気に帰ってきてね。
中野駅近くにある喫煙所にタバコを吸おうと近づいていたら、
火の付きの悪いライターを、何度もシュボッシュボッってしてる人がいたんです
喫煙コーナーに着くやすぐ、彼がジッポの火をスッと出したんですね。
「東京の人は見て見ないふりするでね。あんなに人いて、誰も火ぃ出してやらんもんね」
たしかに「火かしてください」って言われればみんなライター貸すのが東京人なのかも
しれないな、と思いました
で、タイトル「惚れ直し」です
中野から家に戻って、例のごとく何時間か話をして、帰りましょうかね、と言った瞬間、
「上野まで送ってくよ」と言ってくれたんです。
だけど、夜勤明けの日だし、眠いんだろうなと思ったので、最寄の駅で帰しました。
上野まで送るって言ってもらった時、ほんとはすごくうれしかったのに、
なんか余計な気をまわし、結局一人で帰るの淋しくなるって言う面倒なわたしの性格。
ホームについて2分後、来た電車に乗り、座って、この面倒な性格に「ふぅ」とため息を
ついた瞬間、ガラガラの電車の隣の席に、ドサッと座った人が、 彼でした。
自分でもイヤになる面倒な性格を理解してくれて、サラッとやってくれる彼。
面倒さも疲れてるもあるはずなのに、「亜希今日元気なかったからさ。俺ができることは
全部やっちゃりたいんさ」ってやさしい目で笑ってる彼
「疲れてるときは無理すんなよ」と言う彼のほうが、きっと何倍も疲れてるのにね
ありがとうね
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