ほうとうを食べにゆく
2009.11.01 [ Edit ]

夕べネットで車の予約をしておいたので、今日は完璧なんでございます。
昨日食べ残したドーナツを持って、朝 8 : 30 、大好きなドラゴンボールとワンピースを
我慢して、おうち出発。 ありがとなん。

ヒロくん、結婚指輪は買わなかったけれど、最初に買ってくれたペアリングは
お休みの日ちゃんとつけてるんね。 これがうれしいんね。
行きの車の中は、ラジオもかけずにずーっと喋ってて、
テレビもパソコンもないけどなんかこうやって二人で喋ってるのって えいでねーって、
ヒロ。
この前のミツワ家の仲のよさと、ミツワ家の息子がいい子すぎること目の当たりにしてね、
父 → 子、母 → 子への愛情よりも、両親どうしの仲の良さが子供への愛情につながるんじゃ
ないかって話をよくしてるんね。
たくさん話をして、たくさん笑い合ってる夫婦の間に産まれた子供は、きっと親の幸せが
そのまま伝わるん。 最近、子供への愛 = 小さいときから有名校へ、みたいなところが
あるけどね、塾にいるより、父親と母親の間に座って一緒に笑えるほうが、何倍も愛。
とかいいつつ、家にいるとパソコンとかテレビとかの誘惑についつい負けてしまうの
ワタシですけどね。

だいぶ寒くなってきたきね、あったかいもの食べたいと思って、山梨県までほうとうを
食べに行ってきました。
人生初ほうとうだったヒロは、考えてみれば香川の讃岐うどん系で育ってるんね。
だから、この太い太いゴムみたいな粉感たっぷりの麺はダメだったかも。
と、食べてから気づきました。 ごめんね。
「 わかった、これ、牡丹鍋の〆で食べるうどんってこういう味やーね 」
って言われたけれど、猪鍋なんて、食べたことありません。
え? 家で食べたりせんの? って聞くか? ふつう。
「 どっか寄ってく? 」 「 いや、帰る 」 と、寄り道というものを知らん弘くんと
富士急ハイランドの近くを走ってるとき、絶叫マシンってどうなんっていう話。
「 絶叫得意よ 」 って言ったら、
「 ニブイき、いま自分が絶叫の立場に置かれるてるの気づかんがじゃない? 」
だってさ。 はいはい、すまんね。

東京 → 山中湖 → 東京と、小作でしか車から降りなかったわけで、お昼すぎには東京に
戻ってきちゃったわけなのですが、それからベッドに使っているマットレス探しに
いそしんでみました。
私も軽い腰痛が出始めているので、二人して腰痛になったのはきっとベッドの問題なんね。
で、私が実家に居たときに使ってたマットがすごくよかったので、親に聞いてみました。
ら、フランスベッドらしい、実家。
値段は? って聞いたら、買値は 7 万くらいだったけど、定価は 10 万円(シングル)。
・・・ ムリなのである。
で、あちこちネットを検索し、コレ!というものを見つけてみました。
ベッドに敷くマットレスと、その上に敷く低反発のマットレス。 計 10 万強。
痛い出費ではありますが、人生の 1/3 (だっけ?) は睡眠時間らしいので、
やむを得えん。 とかいいつつ、両方トライアル期間があるもの買ったんだけどね。
セコイ?
さて夜。 ボーンアルティメイタムを見ながらヒロシ。
「 亜希が誰かに殺されたら、オレもスパイになるきね 」
「 そんなすぐになれんの? 」
「 ネットの通信教育よ、通信教育 」
ねーよ、んなもん
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