おくりびと
2009.09.13 [ Edit ]

おくりびとを観ました。
本を先に読んでみましたが、本のとおりで、且つ本以上に泣けました。
ジワジワ、泣かされました。
思い出話とか、いいたいこととか いろいろあるんだけど、暗くなるのでやめておきます。
今日は、お昼までヒロが仕事だったので、朝ご飯にパンとサラダとウインナー・目玉焼きを
用意して、午後戻ってきてから映画を観たあと、ホームセンターに行って、
1 日が終わりました。
晩ご飯は、トマトソースのスパゲティとサラダ。
せっかく出掛けたんだから、何か食べて帰る? って聞いたところ、
「 おれ亜希の飯がえい、亜希の飯うまいき 」
うれしぃじゃねーか。
というわけで、アルモノで作ったパスタではありましたが、なかなかでした。
「 おっ、亜希スパもうまいがね 」
スパかい(笑)

そんなヒロシくん、明日5時起きで巡回があるので22時半にベッドに入りました。
わたしは明日のお弁当のおかずの下ごしらえ。
明日は、鶏の照り焼き ( 写真 ) です。あんまり噛まないで食べる人だから、
敢えて小さく小さく切っておくんさ。
おいしくなりますよーに。
トランスフォーマー
2009.07.26 [ Edit ]

昨日の朝 6 時から今日の朝 10 時半まで宿直だったため、今日の休みが貴重なヒロくん。
嫌気がさしてた家探しもめでたくペンディングになったので、
ヒロが好きなことをすることにしました。
行きしな、電車の中で何回かメールがきました。
いまどこ?
早くおいで
駅まで迎え来てるきね
上野駅について、お弁当以外に何か食べたいものあるかなと思って聞いてみたら、
「 愛妻弁当がほしいです 」
いつまで言ってくれるのか … 。
疲れてるのに、ゆうべ寝てないのに、この暑さの中、駅まで迎えに来てくれました。
「 ヒロ、今日何したい? 」
「 トランスフォーマー観たい 」
速答なのである。
公開前から観たい観たい言ってたのに、ここしばらくずっと家探しだったもんね、
ようやくね、と思って木場の映画館を調べたら、夜の上映が1回だけ。
おっと、終わりそうじゃないか・・・。
次に近い豊洲を調べると、ちょうどいい時間帯にやってるじゃないですか。
で、行っちゃいまして、観ちゃいました。
話は長いし敵と味方の違い分からないし、途中なんどか寝そうになったので、
二人の間に置いてあるポップリコーンを食べるふりしてヒロの顔見ぃ、デレデレする作戦。
これでけっこう目が覚めました。
会社にいるときと家にいるときと、ほんとに顔つき変わるんねぇ。
もう、たまらなくかわいくて、たまらなく息子にしたいです(そっち?)
60歳のラブレター
2009.05.17 [ Edit ]
映画を観てきました。
まぁどんな映画を観ても、だいたい映画館で1番に泣きはじめる自信はありますが、
129 分の映画の、かなり早い時間から泣きはじめ、エンドロールの手前まで、
まぁ見事に泣かされました。
毎回言ってると彼に言われましたが、ここまで泣いた映画は無かったとおもいます。
観てる途中から 泣きすぎによるはげしい頭痛に襲われ、
観おわった直後から 泣きすぎによる眠気に襲われました。
何がいいって、イッセー尾形と綾戸智恵がすばらしい。
綾戸智恵って、よく喋るジャズシンガーじゃねん?
イッセー尾形って、ひとりコントとかしてる人なんじゃねん?
俳優としての二人の演技を初めて観たけれど、ここまで泣かされるとは ・・・・
いつも口喧嘩ばっかりしてるのに、いつも一緒にいて、でもいつも文句言ってて。
でも、そんな奥さんの手術前に「俺ひとり残して逝ったら許さねーぞ」って
恥ずかしそうに、短く、手を握るシーン。
もう、泣かすじゃねーかっ!
隠しカメラでとある夫婦を撮りました、くらいに自然で、ありがちで、
もうどっぷり感情移入してきました。
どんな形であれ、縁あって人生を共にする ‘ 夫婦 ’ 。
向き合うこと、相手を想うこと、思いやること、感謝をすること、
そういうことをちゃんとしていける夫婦になりたいと思いました。
振り返れば、小学校の教訓もこんなんだったね。
一番近い存在だからこそ、おざなりにせず、大事にね。
幸せは、してもらうもんじゃないし、待ってて来るもんでもない。
誰かと結婚することは、その人のこの先の一生を預かること、自分の一生をを託すこと
と思うんね。
自分にとって何が幸せか、相手がちゃんと幸せか、それが分かってれば
夫婦生活はきっともっといいものになる。 と、おもう。
いい映画でした。
60歳のラブレター
http://www.roku-love.com/
まぁどんな映画を観ても、だいたい映画館で1番に泣きはじめる自信はありますが、
129 分の映画の、かなり早い時間から泣きはじめ、エンドロールの手前まで、
まぁ見事に泣かされました。
毎回言ってると彼に言われましたが、ここまで泣いた映画は無かったとおもいます。
観てる途中から 泣きすぎによるはげしい頭痛に襲われ、
観おわった直後から 泣きすぎによる眠気に襲われました。
何がいいって、イッセー尾形と綾戸智恵がすばらしい。
綾戸智恵って、よく喋るジャズシンガーじゃねん?
イッセー尾形って、ひとりコントとかしてる人なんじゃねん?
俳優としての二人の演技を初めて観たけれど、ここまで泣かされるとは ・・・・
いつも口喧嘩ばっかりしてるのに、いつも一緒にいて、でもいつも文句言ってて。
でも、そんな奥さんの手術前に「俺ひとり残して逝ったら許さねーぞ」って
恥ずかしそうに、短く、手を握るシーン。
もう、泣かすじゃねーかっ!
隠しカメラでとある夫婦を撮りました、くらいに自然で、ありがちで、
もうどっぷり感情移入してきました。
どんな形であれ、縁あって人生を共にする ‘ 夫婦 ’ 。
向き合うこと、相手を想うこと、思いやること、感謝をすること、
そういうことをちゃんとしていける夫婦になりたいと思いました。
振り返れば、小学校の教訓もこんなんだったね。
一番近い存在だからこそ、おざなりにせず、大事にね。
幸せは、してもらうもんじゃないし、待ってて来るもんでもない。
誰かと結婚することは、その人のこの先の一生を預かること、自分の一生をを託すこと
と思うんね。
自分にとって何が幸せか、相手がちゃんと幸せか、それが分かってれば
夫婦生活はきっともっといいものになる。 と、おもう。
いい映画でした。
60歳のラブレター
http://www.roku-love.com/




